新入社員研修を行うリーダーの心得3つ!!

新入社員とともに一緒に成長する場だと認識する

まず、研修会に携わるリーダーにとっても一番大事な心構えは、新入社員と一緒に成長しようという心です。新入社員に研修するとともに、自分も初心に帰って学びなおすことが大切です。お仕事の意義や問題点を一緒に見直していく機会にもなり、今後の発展の大きなヒントを見つけることができます。先輩から押し付けるということではなく、一緒にどんなことにつまずいているのか、など同苦することが新入社員とも心を通わせる一つの方法です。

具体的な指導を行うように心がけよう

即戦力担う新入社員への成長を目指すのなら、抽象的な説明は禁物です。やって、みせて説明するといった方法が効果的かつ合理的です。研修では精神論も学ぶと思いますが、まず手取り足取り一緒に教えていくということが大切です。そのあとに仕事の段取りを行っていきます。そして、何度も復習し、あいまいな点を確認します。この段階、新入社員から出てくる疑問にももれなく答えることも大切です。また、なぜこうしなければいけないのか、など今後の成長にもつながっていきます。

コミュニケーションをしっかりとろう

団結のあるチームを作るには、上司と部下の信頼関係がとても大切です。それと、横のつながりのコミュニケーションの大切さを伝えることが最重要課題とも言えます。近年、人との関わりが薄くなってきていることも実状ですが、人間はひとりでは生きていけないということ、支えあって、励ましあって生きているのだと再度社会へ進出する際に大事なことです。研修にはよく、研修ノートなどのやり取りがありますが、まず話をすることが大事です。

近年人気の社員研修は、自社の社員だけで行うのではなく、他社の社員と共同で開催するものが人気を呼んでいます。